人材は、経営資源において最重要な位置付けと認識しています。この人材を活かせるか、否かこそが、激しい環境変化の下で競争優位を獲得できるかに直結するのではないでしょうか。

多様性が求められている現代では、個々が保有する強みと課題を個性と捉え、強みを活かし、課題は実務を通じて克服を導く環境を構築することは、結果的に組織力の向上を実現させます。一方で、人材が”活き活き”と働ける環境を整備することも求められ、組織の両輪として機能させることで、激しい環境変化の中での競争優位の獲得に繋がるかと提示いたします。

弊社は、”人を活かす”ことに多方面からご支援させていただきます。今、在籍している人材に100%の力を発揮いただくことに加え、120%の力が発揮できるように育成を施すことは、優先度の高い経営テーマになると考えております。

弊社は、”実務で発揮いただく”ためのご支援に注力しています。人材育成の体系作りに始まり、施策のひとつである研修を実施して頭で理解いただいても実務に活かせなければ育成効果があったと判断しにくいかと存じます。実務に即して目標達成若しくは現課題の解決に活用いただく機会の提供に拘り、自ら考えて行動いただく人材の養成に尽力しております。
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